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「金色の砂漠」(花組2016年)

[初回] 6/30(土)よる6:00

「金色の砂漠」(花組2016年)

演出家・上田久美子が2016年に手掛けた、宝塚大劇場では2作目になるオリジナル作品を放送する。砂漠の中の古代王国を舞台にした、名作の呼び声高いミュージカル。

舞台は砂漠の中の王国。王女と奴隷という、超えられぬ身分の前で曲折する愛の形を描く。本作は「トラジェディ・アラベスク」と銘打たれているが、作と演出を手掛けた上田久美子は、「“アラベスク”の唐草模様というイメージから、絡み合った因果応報の“トラジェディ(悲劇)”という意味を込めた」と語る。奴隷ギィ役をトップスターの明日海りお、王女タルハーミネ役をこの作品の東京宝塚劇場公演千秋楽で退団したトップ娘役の花乃まりあが演じた。

【ストーリー】
砂漠の古代王国イスファンは、隊商の行き交う城郭都市。少年のギィ(明日海りお)は、自分がどこから来たのかも知らず、王女タルハーミネ(花乃まりあ)の奴隷として育てられた。常にタルハーミネに付き従って世話をする彼は、やがて美しく傲慢な彼女に心惹かれるようになる。
タルハーミネは、ギィを憎からず思っていたが、王女という立場と何より自尊心が奴隷を愛することを許さない。タルハーミネはわざと高圧的な態度でギィを虐げる。奴隷でありながらも誇り高いギィは、そんな王女を自ら仕掛けた恋の前に屈服させたいと激しく想いを募らせていく。ギィの怒りにも似た愛は、やがて報復の嵐となってタルハーミネと王国をのみ込んでいくのだった。

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FUTURE

今後のラインナップ

「バレンシアの熱い花」(宙組2016年)

[初回] 7/28(土)よる6:00

「バレンシアの熱い花」(宙組2016年)

1976年に上演され好評を博し、再演を続ける名作オリジナルミュージカル。19世紀初頭、スペイン・バレンシア地方を舞台にした、情熱的な大人の恋の物語。

舞台は19世紀初頭のスペイン・バレンシア地方。領主であった父を殺された青年が、仲間とともに復讐を果たす姿を、さまざまな愛の形とともに描き出す。多彩な人物たちが登場し、激しくも切ない大人の恋を繰り広げる。1976年に榛名由梨を中心とした月組によって初上演され、人気を博す。現宙組トップスターの真風涼帆と、前トップスターで2017年11月に退団した朝夏まなとが共演したオリジナルミュージカル。

【ストーリー】
19世紀初頭、スペイン・バレンシア地方の領主ルカノール公爵(寿つかさ)のもとに、レオン将軍(松風輝)に謀反の動きがあるという情報がもたらされる。しかし、ルカノールは、退役して隠居生活を送るレオン将軍がそんな行動に出るはずがないと、取り合おうとしなかった。
同じころ、2年ぶりにマジョルカ島の駐屯地から帰還した前領主の嫡子フェルナンド・デルバレス大尉(朝夏まなと)は、レオン将軍から、彼の父の死にまつわる事実を聞かされていた。レオン将軍は、フェルナンドの父の暗殺を計画し、刺客を差し向けたのはルカノールだと伝える。話を聞いたフェルナンドは憎しみに燃え、2年もの間帰りを待ち続けてくれた婚約者のマルガリータ(星風まどか)を気に掛けながらもすべてをなげうち、ルカノールへの復讐を誓う。そんな彼に、レオン将軍はルカノールの目を欺くため、軍隊を退き、遊び人を装うよう提案するのだった。

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